脱毛できない場合

病気や飲んでいる薬によっては脱毛できない場合も!医師やサロンと相談しよう

脱毛サロンに通うことを決めた時、希望と期待に満ち溢れる反面、初めての経験でわからないことや不安でいっぱいな気持ちもあるのではないでしょうか。

 

施術は痛くないの?アフターケアはきちんとできるかな?病気の時はどうしたらいいの?など様々な心配事がおありだと思いますが、今回は特にみなさんが気にすることの多い“薬の服用時や体調不良時の脱毛”についてお伝えしていきたいと思います。

 

脱毛サロンの施術に用いられる光脱毛というのは、黒い物(メラニン)に反応させ、毛根を刺激して毛が生えるのを抑制していく方法です

 

低刺激でお肌に負担をかけないよう優しく施術していく光脱毛ですが、やはり熱を体に当てて施術を施すわけですから多少のリスクはつきものですし、お肌への負担も全くないわけではありません。

 

健康な時の施術でもリスクがあるわけですから、風邪や熱の時などは特に普段ではなんともないことでも刺激を受けやすく過剰反応を起こしたりトラブルを起こしやすいです。

 

また、服用している薬の種類によっては脱毛との相性が悪く、光に異常反応を起こしてやけどを起こしてしまうこともあります。

 

例えば抗生物質や抗うつ剤、抗真菌薬などは紫外線に反応を起こす可能性があり、脱毛に使われる光にも反応してしまう可能性があります。

 

逆に、女性が服用していることの多いホルモン剤は薬の成分上、脱毛を受けても全く効果が現れないことがあります。

 

これらの理由から、体調不良の時や薬を服用している時の脱毛を受けるのは控えなければいけないのです。

 

しかし、薬を飲んでいたら絶対に施術を受けられないのかと言うと、薬の種類によっては何の影響もない物もありますので、日常的に薬を服用している場合は必ず事前カウンセリングの時に、スタッフに相談するようにしましょう。

 

そして、予約当日に体調が悪くなってしまった場合はキャンセル料が発生してしまう可能性が高いですが、無理して施術を受けてトラブルになるよりは、ゆっくり休んでから施術を受けた方が体への負担も少ないですので、キャンセル料がもったいないから・・などと無茶をしないようにしましょうね。