Oラインの黒ずみ

Oラインの黒ずみの主な原因はムダ毛の自己処理だった

女性にとってムダ毛=敵として考えられるようになっている現在では、自分でムダ毛処理を行っている女性がとても多いのですが、安易な自己処理はお肌に負担をかけるだけでなく、肌トラブルを招きかねません。

 

例えば、自己処理で一番多く用いられているカミソリでは、直接お肌に刃を当てて脱毛を行いますので、ムダ毛だけでなく皮膚組織まで剃り落してしまうことになり、カミソリ負けや炎症、湿疹などの肌トラブルを招いてしまう恐れがあるほか、乾燥したがさがさのお肌になってしまいます。

 

その際に肌はカミソリから受けた刺激から皮膚を守ろうとしてメラニンを沈着させるのです。

 

これが色素沈着と言われるもので、これが原因で黒ずみが起こるのです。

 

特に、皮膚の薄い部位やVIOラインなどは自己処理を行いますとお肌に大きなダメージを与えてしまうことになり、色素沈着を起こして黒ずみができてしまう可能性が高いです。

 

Oラインは自分で見ることができない箇所ですし、自分でムダ毛処理をしようとすると、手を滑らせてしまったりして肌を傷つけてしまう恐れがあります。

 

そのような自己処理を続けていますと、色素沈着の原因となってしまいますから、安心安全に脱毛を行うためにも、脱毛サロンでプロによる脱毛を受けることをおすすめします。

 

しかし、脱毛サロンでの脱毛は誰でも受けられるのかと言うとそうではなく、脱毛サロンで用いられている光脱毛はお肌に特殊な光をあてて黒いメラニンに反応をさせることで毛根を刺激し、脱毛を行っていきますから、色素沈着で黒ずんでいる箇所がありますと、光がその部分に反応をしてしまいやけどなどのトラブルを起こしやすくなってしまうことから、脱毛を断られてしまうことが多いのです。

 

しかし色素沈着があると必ずしも脱毛を断られるかというとそうではなく、実際に肌の状態を見てから判断をしてくれるサロンもありますので、自分は黒ずみがあるからと諦める前に、脱毛サロンへ問い合わせをしてみることです。

 

例えば、Aサロンでは断られたけれど、Bサロンでは脱毛可能だったなどということも珍しくありませんので、1つのサロンだけに絞るのではなく複数のサロンへ問い合わせをしてみましょうね。